ヒューロムのスロージューサーE30STについて細かくレビューしてます。
E30STの組み立て、使い方、美味しさ、搾り具合、清掃の手間、サイズ感はどんなでしょう?
待望のコンパクトモデル♫

目次
ヒューロムE30STの組み立ては簡単

ヒューロムE30STの組み立ては簡単でした。
到着したらダンボールから、オシャレな箱を取り出します。

その中には小さい箱がたくさん入っていて、そこからパーツを取り出します。
E30STの内容物はこんな感じ

E30STの内容物はこんな感じで、パーツは意外と多いです。
あと写ってませんが、レシピブックやお掃除ブラシも入ってました。
E30STの組み立てはクイックガイドで簡単

E30STの組み立てはクイックガイドで簡単。
でも見なくても直感的にハメ込みできますよ。
どんな感じなのか、以下でちょっと紹介します。
E30STはストレーナーと回転ブラシを結合

E30STはまずストレーナー(上)と回転ブラシ(下)を組み合わせます。
ちなみにストレーナーには細目と粗目(別売り)がありますよ。
E30STのスクリューとドラムとホッパーを組み合わせる

E30STのドラムに、先程のストレーナーと回転ブラシを入れ、さらにスクリューを差し込みます。
あとはホッパーのを載せて回すだけ。

ホッパーが上手く載らない場合は、スクリューの押し込みが足りてません。
ホッパーが回って「カチャッ」と音がすれば完了です。
1回やれば、すぐ馴れます。

ヒューロムE30STでジュースを搾る
E30STでジュースを搾るところを紹介してます。
E30STに入れる材料をカット

E30STに入れる材料を、適当なサイズにカットします。
付属のレシピブックでは、3cmぐらいが推奨されてますが。
でも面倒なので5〜7cmぐらい・・・これでも大丈夫です。
E30STに投入できる量は多くない

E30STはコンパクトモデルですので、一度にそんなに入りません。
感覚的には、400〜500gぐらいの材料で目一杯。
E30STは蓋を閉めないと動かない

E30STは安全のため、蓋を閉めないと動きません。
ですので搾りながら、材料を追加することはできないんですね。
E30STで搾り終わったらホッパーを傾ける

E30STで材料を搾ったら、最後にドラム&ホッパーを台座から取り外します。
そして斜めに傾けて、内部に残ったジュースをすべて出しましょう。
フレッシュジュースの完成♫

ヒューロムE30STで搾ったジュースの味は?
E30STで搾ったジュースは、なぜかすっごく甘くなります。
そのまま食べたときより遥かに濃厚で、まったりした甘さになるのが不思議。
そんなE30STで、いろいろな食材を搾ってみました。
E30STでミックスジュースを搾ってみた

リンゴ :100g
人参 :100g
オレンジ:100g
E30STでリンゴと人参とオレンジを搾って、ミックスジュースにしました。
材料300gからジュース202gができましたので、約67%が搾れた計算。

このジュースの量については、季節によって違うと思います。
今回は夏場に買ったリンゴと人参ですので、水分はかなり減ってました。
そのわりに良く搾れたと思います。

ミックスジュースのお味は甘くて濃厚、それでいて人参臭くありません。
喉越しサラサラなのに、濃いのがクセになるんですよね。
ちなみに子供たちは、これが大好きですっごい喜びます。
うわっ、甘〜い!

ヒューロムE30STの搾りカスの具合は?

H70STの搾りカスは、キッチリ搾られてパサパサになってます。
手搾りでは、ここまで搾れません。

試しに搾りカスを食べてみたところ、スカスカしていて味がほとんどしません。
味が出きっているのが分かります。
それでも勿体ないと感じる場合は、つくねなどに混ぜ込むと水分がないので良くくっつきますよ。

ギリギリまで搾られてます。
ヒューロムE30STのお掃除の手間は?

E30STのお掃除は、完璧にやろうとすると少し手間です。
特にパッキン類を外して洗うと、ちょっと面倒なんですよね。
でも毎回そんなにキレイにしなくても、良いんじゃないでしょうか(経験上)。
E30STは簡易清掃ならそんなに手間じゃない

E30STは簡易清掃で済ませるなら、そこまで手間ではありません。
- ホッパー
- ドラム
- スクリュー
- ストレーナー
- 回転ブラシ
まず搾りカスが多く付いてる、スクリューやストレーナーを水洗いましょう。

あとドラム部の排出口に多く溜まっているので、そこを先に流します。
搾りカスは目の細かい三角コーナーなどで受け止めるとよいですよ。
E30STのストレーナーはスポンジでもOK

E30STのストレーナーの網目には、ニンジンなどの硬い材料が詰まります。
付属してる専用ブラシでお掃除しても良いですが、実はスポンジでも落ちます。
E30STのパッキン類が面倒

E30STを本格的にお掃除するときはちょっと手間です。
というのも各パーツの接続部分には、シリコンのパッキン類が付いてます。
これらを外して洗うのが、すこし面倒なんです。

特にドラム部はパッキンが4つも付いてますし。
裏側から外す必要のあるパッキンもあります。

慣れてしまえば、そんなに手間も掛かりませんけどね。
E30STを乾かすところが必要

E30STはコンパクトモデルですが、それでも乾かす場所が必要です。
食器類と一緒にすると邪魔になるので、大きめのトレイを用意しておくと便利ですよ。
ちなみにこれはダイソーで売ってるやつです。(汗)
マジメに洗うのはまた今度。。

ヒューロムE30STのサイズ感は?

ヒューロムE30STはコンパクトモデルだけあって、従来のスロージューサーより場所をとりません。
特に横幅はだいぶ狭くなっているので、並べやすそうです。
でも高さはそれなりにあるので、どこでも置けるわけじゃありません。

ですので上部のパーツを外して横におくと、収まりがよくなります。
これなら棚の中でも仕舞えそうですね。
あ、ジュースカップと搾りカスカップを撮り忘れたけど、この2つもスペースとるので考えておかないとです。
コンパクトだけど、場所はそれなりに必要。

まとめ:E30STのジュースは目が覚める!
E30STはコンパクトながらも、感激できるスロージューサーです。
搾りたてのフレッシュジュースは、身にしみる美味しさがありますよ。
クセになる濃厚な味と、サラサラとした喉越し。
生野菜と果物を効率よく、しかも美味しく摂れるのが魅力です。
野菜メインのフレッシュジュースで、健康をキープしたいですね。
飲み足りない!

